2012年04月26日

動物の愛護法律施行の一部を改正するパブリックコメント

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15139

「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案等(概要)」に関する意見

○意見提出者名(企業・団体の場合は、会社名/部署名/担当者名):
○住所:〒
○連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:


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○意見:
改正省令等の一部に経過措置規定を設けることに「賛成」します。
ただし、措置の対象となった業を営むものは期間内に問題ないことを判断できる基準を用意し、経過措置期限後にその基準をもって措置内容を継続すべきか否か判断を委ねるものとする。

○理由:
規制対象を犬またはねことしており、他動物の販売・展示業との差別化を図る明確な理由が上げられていないこと。

午後8時から午前8時を展示禁止とする明確な説明がなされていないこと。
別件で検討されている幼齢動物の販売については海外での前例がありますが、展示業への営業時間規制は前例がない。
また、一般的な展示業において午前8時からの営業というのは利用者視点からしても考え難く、時間規制をかけるならば総展示時間で規制すべきである。
移動や休憩が自由な環境にある個体、特に成猫では成長の過程において生活スタイルが確立されているので時間による規制は適用すべきではない。

幼齢の犬およびねこが狭いケージ等劣悪な環境で展示販売されている状況は愛護の観点から改善されるべき内容である。
こういった状況を創りだしているのはペットショップ等の販売業であり、自由な活動空間をもつ展示業とは同一視することができない。
販売業と展示業は別に扱うべきである。販売店における陳列を展示として扱うのであれば販売店についても動物取扱業の展示資格を取得させる必要がある(現状、多くの販売店は展示の資格を持っていない)

1歳未満の個体に関しては経過措置を取らず午後8時までの規制でよい。
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私はこの内容で送りました。
posted by あかねこ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこ
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