おしらせ

  ■「写真の取扱について
  ■「見直してみてください
  ■「300匹の猫を見て」猫カフェへの想いを綴っています
   ※1000匹以上見ていたりします

2017年03月13日

しろとくろ



猫カフェで今日の一枚
posted by あかねこ at 21:50| ねこ

2017年02月11日

この橋渡るべからず



猫カフェで今日の一枚
posted by あかねこ at 20:05| ねこ

2017年02月05日

見惚れる



猫カフェで今日の一枚
posted by あかねこ at 19:28| ねこ

2017年01月05日

2017年猫カフェ初め



猫カフェで今日の一枚
posted by あかねこ at 22:55| ねこ

2016年12月31日

2016年の猫カフェ事情

全国で400店超と増えた猫カフェ。
今年開業した猫カフェは全国で124件と過去最大の増加となっています。

※本文中にある写真は文章と関係がございません

保護猫系は52店開業未だ増加中にあり、中にはクラウドファンディングで開店資金を調達するところも見られるようになりました。クラウドファンディングには開業資金の調達のし易さはあると思いますが、製造業のように安定した収益が望めるかどうかは未知数にあります。開店後店主の体調不良や経営難から閉店を余儀なくされた店舗も散見されました。寄付前提で運営するようではカフェ利用のお客様に対して満足いくサービスが提供できない=サービス業失格なのではないのでしょうか。この形態で開業する店舗の動向については今後注意深く見守る必要がありそうです。

25店(約20%)がフランチャイズや系列店として2店以上の多店舗展開する猫カフェとなっています。多店舗展開するところではペットショップ母体の店舗が増えてきました。ペットショップとしてはショーケースごしのお見合い状態より猫とのふれあい時間を増やせること、ふれあいを介すことで販売に繋げるためのカフェ展開であり、保護猫カフェ(里親募集型)に対局する存在なのではないかと考えられます。
ペットショップ系、保護猫系どちらにも言えることではありますが、これから猫を迎える人に対しては猫が生涯のパートナーであること、飼い主としてのモラル、責任の重要さを強く指導していっていただきたいと思います。


多店舗展開されることで猫カフェがより身近なものとなる反面、個々の店舗の印象が薄くなるというデメリットがもたらされます。少し前くらいからテーマパークを意識したような内観の店舗づくりをするところが増えてきたのはお店自体の個性の表現としてとても大事なことだと思います。
そういった中「看板猫のいる店」のように「推し猫」をアピールするお店がいつごろからか見られなくなってきたように思います。看板猫というのも単にカワイイというだけでは成り立つものではなく、飼い主と猫およびその周りがいることで作り上げられるものなので、そういった強いつながりを重要視するところが減ったのかなと感じざるを得ません。その子に会いたい、また行きたいと思う店作りをしていって欲しいと切に願います。
今年は看板猫や開店当初から人気を集めていた子の訃報もあり、一ファンとしては辛い一年でもありました。


残念なこととなりますが猫カフェとしては初の動物取扱業登録取消処分を受ける店舗が発生し、ニュース等にも取り上げられました。猫カフェを楽しむ側の人間としてもとても残念で仕方がない事案でした。
動物取扱業を営む猫カフェに関わらずブリーダー、多頭飼育をしているご家庭においても同様の問題は発生し得るものとなります。行政のみならず我々も二度とこのような店を発生させないように注意していく必要があるでしょう。

2017年はまた個性ある一匹に出会えることを願って。
posted by あかねこ at 15:34| ねこ
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